懸案ひとつ解消。でも、さらに発生。 その繰り返し。
そのSTEPが確固たる自分を築くんだろうか?
なんて事を考えてみた。
人との関係もうまく回りだしてるような気がしても、意図しない方向へ思いがけず豹変してみたり。
自分は本当に進歩できているのか、たまに不安になる。
昔はもっとそれを実感できていたような気がするから。
昔は、人を一律に信じ、喜びも悲しみもその人を取り巻く状況の変化だった。
今の流れは、少し複雑で、その人その人が必要以上に変化する。
前回書いたような心のリンク切れがそうさせているのかな?
このような社会の変化を具体的に象徴するものがある。
それは歩行者用信号。
旧式ではともに白色で表現された人。
赤でも青でも周囲の変化で、人そのものは変化しない。
新型では人そのものが赤・青に発光する。
しかし、取り巻く環境はいつだって闇の中。
なんて勝手なこじつけ?
※実際の信号では上下逆です。
しかし、厳格な宗教が偶像崇拝を禁止するように、人は予想以上に提示された偶像を信じやすいものなのかもしれない。そしてその偶像の特徴に自らを真似たりして自分のあるべき姿を依存する。
街中でいたるところに見つけられるこの偶像は、人の潜在意識に確かに何かを刻み付けているのかもしれません。
というわけで、こんなところでも二極化の足音というわけなのかもしれませんが、現実に赤となった方に出くわしても、根気強くひとつひとつ青色点灯を目指していくしかないですね。
以上、ここのところのテーマのディープな妄想世界でした。
しかし、あまり突拍子もないことばかり書いてたら誰も読みに来なくなるね;;
ははは;;
おかしいな、単純に街のスナップショット的写真集のようなブログにする予定だったのに;;;

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