自分という人間が普通の人間だなんて思ったことはない。多分だいぶん特殊であると思うし、人と違う自分に生きる意味を探ってきた。
会社員をしていたときに感じていたのは、自分を生かしきれない不自由さ。
しかし、確実に入ってくるサラリーは魅力でもあった。
今はやるべきことを見つけている?
やるべきことはやらなきゃ仕方がないことに変化し、自由を奪ってゆく。
そんなとき、もっと単純に生きればいいのに。って思ったりもする。
しかし、単純に生きることに慣れていないという、単純な理由でもってそれは却下される。
単純に生きることを許される後ろ盾は、純粋な愛なんだろう。と、つくづく思う。
それを求めることから、逃げ続けてきたのか・・・。
問題の根源は幼児期の経験に見出すことはできる。
求めるものが拒絶されるなら、自ら遠ざけるのが適正な反応といえよう。
その結果がこれだ。
これも甘んじて受け入れることが大人というものなのかな。
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