耳に届く情報だけが真実ではない。マスコミに取り上げられる情報は、意図的に選別されたものであることに気づく必要があるのかもしれない。
昨日知った情報は、日本がやはり周辺特亜諸国並みに情報操作が行われていることを再認識させるものである。
その情報とは、
『今年の6月10日、米合州国連邦下院議員でオハイオ州選出のデニス・クシニッチ民主党議員が「ブッシュ大統領の弾劾を求める決議法案」を下院に提出した。』
というものである。
『このブッシュ大統領弾劾決議法案の主な内容は、ブッシュ大統領が偽りの理由で戦争を始めたこと、国内法と国際法に反してイラクに侵略したこと、兵士たちに充分な物資を提供しなかったこと、政治的理由で被害状況を隠したこと、不法にアメリカ国民と外国人を勾留したこと、さらに、地球温暖化対策、選挙権、国民健康保険、ハリケーン・カトリーナ対策などをとりあげて、それらが憲法違反だと主張しています。』
そして、
『その結果251対156という圧倒的多数で可決され、その法案が司法委員会に送付されることになりました。』
これは、すごいニュースではあるまいか?!
なんで、これがトップニュースとして報じられないのか?甚だ疑問である。
当初より米軍のイラク侵攻に絶対反対の姿勢を貫いてきた私にとっては長く待たされた出来事である。
もちろん、つづいて小泉君も年貢の納め時ですか?当然ですよね!
ああ、あなたも彼のファンでしたか?まあ、その程度の方なのでしょうが、あまりお気になさらぬように。
長いものに巻かれたまま、善悪や主義主張も流転する情けない独立国家?日本。
いや、まだ今回生じる流転を隠してるレベルでしたね。
いずれにしろ、僕に続いて世界もやっといい方向へ大きく変化しそうな感じですね。
変化を楽しもう!
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