2008年6月28日土曜日

Simple Reason

自分という人間が普通の人間だなんて思ったことはない。
多分だいぶん特殊であると思うし、人と違う自分に生きる意味を探ってきた。

会社員をしていたときに感じていたのは、自分を生かしきれない不自由さ。
しかし、確実に入ってくるサラリーは魅力でもあった。

今はやるべきことを見つけている?
やるべきことはやらなきゃ仕方がないことに変化し、自由を奪ってゆく。

そんなとき、もっと単純に生きればいいのに。って思ったりもする。

しかし、単純に生きることに慣れていないという、単純な理由でもってそれは却下される。


単純に生きることを許される後ろ盾は、純粋な愛なんだろう。と、つくづく思う。

それを求めることから、逃げ続けてきたのか・・・。


問題の根源は幼児期の経験に見出すことはできる。

求めるものが拒絶されるなら、自ら遠ざけるのが適正な反応といえよう。


その結果がこれだ。

これも甘んじて受け入れることが大人というものなのかな。

2008年6月24日火曜日

CUT OUT the Cooped-up feeling!

北朝鮮テロ支援国家指定解除。

実に腹立たしい話である。
何がって、そんな事にあたふたするこの国についてである。

実に情けない。

そんなことはどうでもいい話なのだ。
日本が独自に北朝鮮をテロ支援国家として指定すればいいだけの話である。

いいかげん日本もアメリカという鬼畜国家にすがるなよ。情けない。

晩飯中に入ったこのニュースに
「アメリカと縁を切ればいいのに」とつぶやいた。

「そんなことができるわけない。アメリカのおかげで日本は経済発展してきたのに」
70手前の父親の台詞である。

奴隷的発想である。

善悪抜きに追従してきた結果、近年稀に見るとても見苦しい金魚の糞国家ができあがった。

おたくらなんの為に生きてるの?
ただメシ食うためですか?
もういいよ。そこまでして生きていなくても。

そうして構成されてきた閉塞感が、硫化水素の流行や猟奇殺人に人々を駆り立てる。

100年前と今を比べ、技術的な進化に酔いしれる人がいる。
精神性は嘆かわしいものだ。

その変化が、地球を危機的状態にしている。

エコだ、地球に優しく!なんて言ってみても、本質を理解できない人にとってはただの流行にすぎない。


連帯責任というより、すべては望まれた結果。
無知ゆえにそういう結果を招くという認識不足があったとしても、僕の視点からいうなれば無自覚な自滅欲求の発露でしかない。

友人の過ちは追及し叩きのめすのも友情である。
理解のレベルが異なればお互い相容れることはない。
ならば交友を解消し、住み分けるのも良策。
いくら恩があったとしても、ともに目指すは地獄の3丁目では何の生きる意味もあったものではない。
誰もそこまで付き合う義務はないのである。

テロ支援国家を解除するなら、北朝鮮並びにアメリカをテロ国家指定とし、占領軍には退去願う。それぐらい言え。

HIDDEN TRUTH

耳に届く情報だけが真実ではない。
マスコミに取り上げられる情報は、意図的に選別されたものであることに気づく必要があるのかもしれない。

昨日知った情報は、日本がやはり周辺特亜諸国並みに情報操作が行われていることを再認識させるものである。

その情報とは、

『今年の6月10日、米合州国連邦下院議員でオハイオ州選出のデニス・クシニッチ民主党議員が「ブッシュ大統領の弾劾を求める決議法案」を下院に提出した。』

というものである。

『このブッシュ大統領弾劾決議法案の主な内容は、ブッシュ大統領が偽りの理由で戦争を始めたこと、国内法と国際法に反してイラクに侵略したこと、兵士たちに充分な物資を提供しなかったこと、政治的理由で被害状況を隠したこと、不法にアメリカ国民と外国人を勾留したこと、さらに、地球温暖化対策、選挙権、国民健康保険、ハリケーン・カトリーナ対策などをとりあげて、それらが憲法違反だと主張しています。』

そして、

『その結果251対156という圧倒的多数で可決され、その法案が司法委員会に送付されることになりました。』

これは、すごいニュースではあるまいか?!
なんで、これがトップニュースとして報じられないのか?甚だ疑問である。

当初より米軍のイラク侵攻に絶対反対の姿勢を貫いてきた私にとっては長く待たされた出来事である。


もちろん、つづいて小泉君も年貢の納め時ですか?当然ですよね!

ああ、あなたも彼のファンでしたか?まあ、その程度の方なのでしょうが、あまりお気になさらぬように。


長いものに巻かれたまま、善悪や主義主張も流転する情けない独立国家?日本。
いや、まだ今回生じる流転を隠してるレベルでしたね。


いずれにしろ、僕に続いて世界もやっといい方向へ大きく変化しそうな感じですね。

変化を楽しもう!

2008年6月21日土曜日

OVER SPEC FW



前回のトレイルで辛酸を嘗めた私は、足元の装備(FOOTWEAR:以降FW)の重要性を認知せざるを得なくなったのである。
中央情報局情報リテラシー部隊所属、情報収集のエキスパートである私は即座にトレイルにふさわしいFWの情報収集及び、次期FWの選考を開始した。

その結果、厳しいトライアルを勝ち抜いたのは、過去に一度タウンユースに採用された実績を持つ、HI-TEC社のFWだった。
HI-TEC社といえば、実に古い付き合いとなる。
当時、JungleBootsが主流だったSG界に高機能FWをひっさげて突如として現れたこのHI-TEC社は、孤高の存在としてSG界に君臨した。
当時、中学生か高校生かそこらへんだった私にはとてもじゃないが手の届かない存在だった。
鉄板入りJungleBootsでは味わえない滑らかな履き心地。
FWが戦力差を生じさせることを気づかされた初めての出来事だったのかもしれない。

その後、HI-TECコンプレックスはタウンユース用FWとして解消される。
そして、その時の好印象が今回の採用につながったのである。

しかし、ちょっとしたトレイル用としては豪華すぎはしないか?
そんな印象を持った方もいるかもしれない。

あえていおう、そのとうりであると。

当初、もう少しシンプルなものを手配していたのだが、あいにく発送前に不備のある商品である事が判明したのである。
しかも、オーダーしていたのは絶版の最終型である。
供給者の提示は定価にして50%の増となるグレードのものを追加予算無しに提供するというものだった。

一発了承、交渉成立。

なんとも交渉上手な供給者である。
しかし、届いた商品を手にとって、オーバースペックな感じは否めない。
富士山だって登れそうな勢いである。
さあ来い前人未踏の孤高の麗峰よ!(※靴だけでは無理です)

実戦インプレは次回のトレイルで。

2008年6月19日木曜日

Amazing System





すごい!
純粋にそう思ったので紹介させていただこう。

水を使った発電装置である。
水を使った発電といっても、水力発電のような原始的なものではない。

水を水素と酸素に分離して電子(電気)を取り出す。

水素はイオン化して、触媒を通過後、電子・酸素と結合して水に還元される。

このような仕組みで、小さいBOXから300wもの電力を発生させる。

補充するのは水。

石油メジャーも関電も真っ青なシステムなのである。

いやこれホントすごいよ!!中世錬金術・産業革命永久機関もびっくり。
常温核融合並の発明ではあるまいか!

燃料水素とかよりも安全やし。ほんまかいな?ってレベルです。


このシステムを用いた電気自動車の動画

動画で実際に動いている車を見せられるとインパクトがある。
電気自動車自体は他社製だ。システムを搭載してバッテリーを充電している。
このシステムを紹介する動作実験動画
このシステムのプレゼンPDF
このシステムを開発した会社

やるじゃん!株式会社ジェネパックス!

2008年6月18日水曜日

Living For Myself

まず自分のために生きなきゃ。

今日、ふとそう思った。

美化しすぎと思われるかもしれないが、実はこれまで、必要以上に世のため人のためを思って生きてきたのだ。
誰にも求められてさえいないのに、自分がやらなければと勝手に思い込み必要以上に尽くしてきたのである。

そしてそれは、自分自身の確立さえをも遠ざけ、自己を希薄にさせてしまう。
さらに、心のどこかで尽くした見返りを求め、得るものが少ないと逆恨みする。
なんとも困った存在だ。

じゃあいったい何がしたいの?と問われれば、頭を抱える始末。
なんとも情けない話である。

そんなここ数年を過ごしてきたわけだが、ちょっとこれからは違う気がする。

自分のために生きてこそ、腹を括って自らの責任を受け止めきる。
そういう生き方をしていこうと思う。できる気がする。

2008年6月16日月曜日

HEAT


※BGMを止める時は右の『Stickam!US』のブログパーツの停止ボタンを押してください。BGMが始まってすぐ、あえてそのままビデオの再生ボタンを押すと新しい楽しみを発見できるかも!

オッサンの渋さが光るよい映画だ。
このBankRobberyから街中での銃撃戦に至るシーンもいいが、CowboysCollideでの取引のシーンもなかなかよい。
劇団で再現したいシーンである。
デニーロが悪役で、パチーノがいいもん。
実際は劇中の両者を見ても、逆のほうがしっくりくるかもしれない。
なんといってもパチーノは素でキレキャラだもんな。
まあ、いまは公務員が国民を借金まみれにした張本人という、兆単位の居直り強盗なわけで、善悪も流転する世界の一部なのかもしれないね。

2008年6月11日水曜日

MIDNIGHT TRAIN



昨日は久しぶりに祇園に行ってきました。
友達がオーナーをしているお店です。
場所が祇園の一等地にあり、何をやってもはずれがない場所といえます。
仕事の打ち合わせ等をしていると夜中になってました。
暑くもなく寒くもなくとても心地良い夜です。
ラッシュアワーを外した帰りの電車は、立つ人もまばらで、つかの間のまったりした時間が流れます。

2008年6月9日月曜日

OPEN HEART

人助け、なんてものが簡単にできると思うのは自身の驕りなのかもしれない。

日曜日に秋葉原でおこった事件はそう感じずにはいられないものである。

先日(6/6)のエントリーで書いた、赤色点灯している人とでくわしたらどうすべきか、地道に青色点灯を目指していくしかない。と書いたが、それは簡単な話ではない。
これからの時代、距離を置くのが正解かもしれない。
自分がかかわってきた人間の一部も、どんなに時間をかけても青色は灯らなかった。

逆に、あきらめていた人間が青色に変わったりした。
先日(5/26)のエントリーで綴った、下請けの社長との関係がそれである。
この5/26に打ち合わせに望んだ時は相変わらず赤色だった。
しかし、6/6に再度の打ち合わせに望んだ時、青色が灯った。

その間に何があったのかを彼は告白してくれた。
必死でこれまでの付き合いのある人間にアドバイスをこうたのである。
心を開いて、人にすがることでこれまでの何かと違う意識に達したようだ。
こちらも話していてすがすがしい思いになれた。
予想外の展開である。
彼はいつも目が泳いでいたが、それもなくなっていた。
前進できると感じた瞬間だった。

文明が高度に発達した現代社会において、豊かさは、人が一人でも生きることができると思うような錯覚を与える。
しかし、人間は関係性の中でしか人間であることを許されない。

心を開いて、心を通わす関係をなくして、心を覆うものの存在にも気がつけないのである。


あーだこうだ言うてきましたが、 あなたに希望を・・・

「本当の愛の輝きはすべてに勝る。」

ま、お互い、がんばって探しましょ♪

2008年6月8日日曜日

NEXT ENTERPRISE

メインの事業の他に、インターネットを使った新しい事業に乗り出そうと考え、準備を進めている。
事業にふさわしいドメインを準備し、商標なんかも抑えておくのがポイントである。
そんなに特殊なことをやろうというわけではないが、ソコソコいけるかもと考えている。

あと準備すべきことはというと、サーバー。

ネットで今の時流の価格を調べ、これまでから付き合いのあるサーバー会社の社長に相談してみた。
基本プライスが高いので、時流の価格にあわせられないか?との相談である。

彼の会社の方針としては、「顧客密着のサービスなので、ネットの価格と比べられても困る」となかなかよい回答を得られない。
規定の価格設定を崩すことに、危機感を持っているのだろう。

しかし、今の時流は10GB2000円台/月。彼の会社で同じ容量を用意するなら50000円/月となる。

正直言って、そこまで高くつく付き合いは現実的ではない。
これまで何件かのホームページをつくり、彼のサーバーを利用してきた。
しかし、そのほとんどが知らないうちに公開中止となってきた。

サーバー代が負担となっているのである。

会社のことを考えるなら、サーバー代はお客さんを釣るための餌として、安い価格に合わせ、システム開発等、実際に運営していく中で発生してくる案件で儲けていただきたいと思う。

でないと、心は敬遠気味。

BREAKAWAY

前回エントリーの記事は、現時点ではまだ公開すべきではない気もしますんで、正式移転後に回想録としてまた掲示しますね。

ご了承を。。。



さあ、メシ食って風呂にでもいってこよ。

2008年6月6日金曜日

HIGH LAND









お口直しに綺麗な画像を・・・
2005年に上高地に行ったときの写真です。
あれから、もう3年も経ったんですね。

STEP by STEP

懸案ひとつ解消。でも、さらに発生。
その繰り返し。
そのSTEPが確固たる自分を築くんだろうか?
なんて事を考えてみた。

人との関係もうまく回りだしてるような気がしても、意図しない方向へ思いがけず豹変してみたり。
自分は本当に進歩できているのか、たまに不安になる。
昔はもっとそれを実感できていたような気がするから。

昔は、人を一律に信じ、喜びも悲しみもその人を取り巻く状況の変化だった。
今の流れは、少し複雑で、その人その人が必要以上に変化する。

前回書いたような心のリンク切れがそうさせているのかな?

このような社会の変化を具体的に象徴するものがある。
それは歩行者用信号。

旧式ではともに白色で表現された人。
赤でも青でも周囲の変化で、人そのものは変化しない。
新型では人そのものが赤・青に発光する。
しかし、取り巻く環境はいつだって闇の中。

なんて勝手なこじつけ?
※実際の信号では上下逆です。

しかし、厳格な宗教が偶像崇拝を禁止するように、人は予想以上に提示された偶像を信じやすいものなのかもしれない。そしてその偶像の特徴に自らを真似たりして自分のあるべき姿を依存する。
街中でいたるところに見つけられるこの偶像は、人の潜在意識に確かに何かを刻み付けているのかもしれません。
というわけで、こんなところでも二極化の足音というわけなのかもしれませんが、現実に赤となった方に出くわしても、根気強くひとつひとつ青色点灯を目指していくしかないですね。
以上、ここのところのテーマのディープな妄想世界でした。
しかし、あまり突拍子もないことばかり書いてたら誰も読みに来なくなるね;;
ははは;;
おかしいな、単純に街のスナップショット的写真集のようなブログにする予定だったのに;;;

COSMIC CENTURY

多くの人はいいます。
今は人類史における大きなターニングポイント(転換点)だと。

ところで、自分の現在の宗教観はどういったものだろう?

そんな問いは偽りですね、僕自身は「神道です。」というべきでしょう。
我流なので、かなりオリジナルな神道かもしれませんが・・・。
実体験を皮切りに他の人よりは興味を持ち、いろんな宗教も見てきました。
でも、やはり最も近いとこに神と呼ぶべき存在はあるようです。

今年の4月頃に見始めたあるサイト(伊勢ー白山 道)があります。
過去にさかのぼってすべての内容を読んだわけではないですが、こちらの主張は違和感を感じませんので、オススメです。
なので、僕自身、毎日読むのが最近の日課のひとつになってます。
宗教チックな事なんて、なんだか年寄りクサイですよね。ゴメンナサイ。

いろんなトラブルも発生しますが、それはシンプルになるための禊(ミソギ)といった感じです。

これは僕の考えですが、電磁波を使ったコミュニケーションの割合が増えるほど、心のリンクが途切れ、思いやりを交えることなく、ギスギスした世の中になってきているのではと思います。
心のリンクが切れると、しがらみからは解放されるのかもしれませんが、糸の切れた凧のようになり行き着くところは人間性そのものの二極化かもしれません。

どこにつなぎとめておくのかというところで、今後より宗教がクローズアップされる可能性がありますが、人の作った宗教では限界があるでしょう。
糸の切れた世界では、誤っていても信じていると現実になる可能性は高いので、望んだ結末を得られるよう、自分の感性を研ぎ澄まして、自分の信じるべきものを感じとり、他人との関係性の中で確信に変えていく、そういった作業が必要なのかもしれません。

2008年6月4日水曜日

HOPEFULL SUNRISE

事が回り始めるというものは、思いもよらない状況の変化を生む。

いまはその真っ只中にいて、その実現を確実なものにするべく、慎重かつ大胆に舵を切る。

指針をもたらす根本理念は、これまでの人生経験で得た信念。

単純にいうと、信念が環境に呼応し、状況に変化をもたらしている感じ。

いつかまた長いトンネルを抜けなければならない時のために、この信念をまとめておいたほうがいいかもしれない。