2008年6月24日火曜日

CUT OUT the Cooped-up feeling!

北朝鮮テロ支援国家指定解除。

実に腹立たしい話である。
何がって、そんな事にあたふたするこの国についてである。

実に情けない。

そんなことはどうでもいい話なのだ。
日本が独自に北朝鮮をテロ支援国家として指定すればいいだけの話である。

いいかげん日本もアメリカという鬼畜国家にすがるなよ。情けない。

晩飯中に入ったこのニュースに
「アメリカと縁を切ればいいのに」とつぶやいた。

「そんなことができるわけない。アメリカのおかげで日本は経済発展してきたのに」
70手前の父親の台詞である。

奴隷的発想である。

善悪抜きに追従してきた結果、近年稀に見るとても見苦しい金魚の糞国家ができあがった。

おたくらなんの為に生きてるの?
ただメシ食うためですか?
もういいよ。そこまでして生きていなくても。

そうして構成されてきた閉塞感が、硫化水素の流行や猟奇殺人に人々を駆り立てる。

100年前と今を比べ、技術的な進化に酔いしれる人がいる。
精神性は嘆かわしいものだ。

その変化が、地球を危機的状態にしている。

エコだ、地球に優しく!なんて言ってみても、本質を理解できない人にとってはただの流行にすぎない。


連帯責任というより、すべては望まれた結果。
無知ゆえにそういう結果を招くという認識不足があったとしても、僕の視点からいうなれば無自覚な自滅欲求の発露でしかない。

友人の過ちは追及し叩きのめすのも友情である。
理解のレベルが異なればお互い相容れることはない。
ならば交友を解消し、住み分けるのも良策。
いくら恩があったとしても、ともに目指すは地獄の3丁目では何の生きる意味もあったものではない。
誰もそこまで付き合う義務はないのである。

テロ支援国家を解除するなら、北朝鮮並びにアメリカをテロ国家指定とし、占領軍には退去願う。それぐらい言え。

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