人助け、なんてものが簡単にできると思うのは自身の驕りなのかもしれない。日曜日に秋葉原でおこった事件はそう感じずにはいられないものである。
先日(6/6)のエントリーで書いた、赤色点灯している人とでくわしたらどうすべきか、地道に青色点灯を目指していくしかない。と書いたが、それは簡単な話ではない。
これからの時代、距離を置くのが正解かもしれない。
自分がかかわってきた人間の一部も、どんなに時間をかけても青色は灯らなかった。
逆に、あきらめていた人間が青色に変わったりした。
先日(5/26)のエントリーで綴った、下請けの社長との関係がそれである。
この5/26に打ち合わせに望んだ時は相変わらず赤色だった。
しかし、6/6に再度の打ち合わせに望んだ時、青色が灯った。
その間に何があったのかを彼は告白してくれた。
必死でこれまでの付き合いのある人間にアドバイスをこうたのである。
心を開いて、人にすがることでこれまでの何かと違う意識に達したようだ。
こちらも話していてすがすがしい思いになれた。
予想外の展開である。
彼はいつも目が泳いでいたが、それもなくなっていた。
前進できると感じた瞬間だった。
文明が高度に発達した現代社会において、豊かさは、人が一人でも生きることができると思うような錯覚を与える。
しかし、人間は関係性の中でしか人間であることを許されない。
心を開いて、心を通わす関係をなくして、心を覆うものの存在にも気がつけないのである。
あーだこうだ言うてきましたが、 あなたに希望を・・・
「本当の愛の輝きはすべてに勝る。」
ま、お互い、がんばって探しましょ♪
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