多くの人はいいます。今は人類史における大きなターニングポイント(転換点)だと。
ところで、自分の現在の宗教観はどういったものだろう?
そんな問いは偽りですね、僕自身は「神道です。」というべきでしょう。
我流なので、かなりオリジナルな神道かもしれませんが・・・。
実体験を皮切りに他の人よりは興味を持ち、いろんな宗教も見てきました。
でも、やはり最も近いとこに神と呼ぶべき存在はあるようです。
今年の4月頃に見始めたあるサイト(伊勢ー白山 道)があります。
過去にさかのぼってすべての内容を読んだわけではないですが、こちらの主張は違和感を感じませんので、オススメです。
なので、僕自身、毎日読むのが最近の日課のひとつになってます。
宗教チックな事なんて、なんだか年寄りクサイですよね。ゴメンナサイ。
いろんなトラブルも発生しますが、それはシンプルになるための禊(ミソギ)といった感じです。
これは僕の考えですが、電磁波を使ったコミュニケーションの割合が増えるほど、心のリンクが途切れ、思いやりを交えることなく、ギスギスした世の中になってきているのではと思います。
心のリンクが切れると、しがらみからは解放されるのかもしれませんが、糸の切れた凧のようになり行き着くところは人間性そのものの二極化かもしれません。
どこにつなぎとめておくのかというところで、今後より宗教がクローズアップされる可能性がありますが、人の作った宗教では限界があるでしょう。
糸の切れた世界では、誤っていても信じていると現実になる可能性は高いので、望んだ結末を得られるよう、自分の感性を研ぎ澄まして、自分の信じるべきものを感じとり、他人との関係性の中で確信に変えていく、そういった作業が必要なのかもしれません。
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