
住まいのある、このあたりは古くに開かれた土地だ。
部屋の窓を開けると、こんもりした森が見える。
その森は、洛西・大枝へと続く、なだらかな丘陵地の南端で、風水で言う龍脈の頭とも言うべきところである。
いづれまたこのあたりについての逸話を話題にしてみたい。
昨日は明け方まで作業していて、まるで二日酔いのようにすっきりしない気分。
仕方がないので、今日はこの丘を越えて、昼間から銭湯に行ってきた。
しかし、銭湯は芋洗い状態でびっくり。下駄箱を見るにどうも男性だけが込みまくってる様子。
みんな、家に居てもすることがないのでやってきてるのか?
しなきゃならないことがたまっているんだけど、現在、とても、気持ちがいい。
明日からがんばろ・・・。
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