これは直感的なものなので根拠はない。
しかし、数年後にはそうだったんだと、きっと振り返ることになると思う。
そんな思いを受けた年明けだった。
Turning point。
直訳するなら、『転換点』。
だが、よりしっくりくるのは『分岐点』のほうだ。
つまり、別れ道。
正と邪の混在する世界で、その垣根はより明確なものとなり、ともに道を違える。
そして、正は正として、邪は邪としての結果が与えられる。
過ちに気付けども、ふりだしに戻るのは困難となるかもしれない。
これはどういうことかというと、個人の結果を出す実現力が加速度的に進化し、自らの潜在意識の方向性が目に見える形で表に出てくるのだ。
言わば、聖なるものはより聖に。そうでないものはよりそうでないものへと、全ての人に平等に与えられた力によって、自ら変化していく。
これはもちろん、みんなが今も既に持っている力なのですが、それが大幅に加速する気がします。
内なる状態を確認する方法は自分の生み出す環境にて見ることが出来る。
微妙な変化に注視し、それが望ましいものなのかどうか判断する必要があるだろう。
ただ、全ては自分の生み出した結果。
それがわからなければ、それを越える事はできない。
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